首の横シワを取るための首の筋トレ

今回は首について。何故このテーマかと言うと、私自身最近首に横シワができてた気がする。

思い当たる原因はパソコン!

しかしコロナ禍でパソコン特需になってるという事は、同じように首の横シワが目立つようになった人がいるのでは?首は皮膚が薄いのでシワがあると目立つ!さらに横シワがあると、首のお肉が余って弛んでる感じに見える!
ならば、このシワまだ消せるうちに消しましょう!というのが今回の話です。

首に横シワができるまで
首の皮膚や筋肉について
首を鍛えるトレーニング方法



首に横シワができるまで

どうして首に横シワができるのか?それは下を向き続けると出来る。そこで思い当たるのがパソコンやスマホ。今の日本人のスマホの利用時間は20~30代で「2時間以上3時間未満」らしい。(通勤時間はずっとスマホを見てるのでもっと使ってる気がするが?)これだけの時間ずっと下を向いてるので首シワができるのは当然のこと。

パソコンを使う時は、背もたれにもたれかかってキーボードを打つ人はいないと思う。わずかに前かがみになってるはず。その時画面を見ようと首が前に出てしまうのが首の横シワの原因!

解決方法として、よく言われるのがモニターを正面を向ける高さまで上げるといいと言われてる、が、それは合理的な方法ではない!何故なら人間は真っ直ぐ正面を向くより少し下を向いた方が姿勢的に楽だから!逆に正面を向き続けてると首の後ろが凝ってくるはず。

じゃあどうするか?これはこまめに横シワができないよう首をメンテナンスするしかない。

首の皮膚や筋肉について

まず首の皮膚は柔らかく弛みやすい。というより若くても少し弛んでいる。それは何故か?向きたい方向を素早く向くためである。そうでないと生存競争に不利だから。そう危険に対して反応が遅くなるのです。もし首の皮膚が弛んでなければ、皮膚がつぱって向きたい方にすぐに顔を向けられない。

それでも若いときは、体がみずみずしいので肌の水分で首のハリを保っていられるが、首に横シワが出てくる年齢だと、無理にみずみずしくなろうとするより、筋肉でハリを出すほうが手っ取り早い。

では首の筋肉の何処を鍛えるかというと、後ろの僧帽筋ではなく広頸筋と胸鎖乳突筋いう二種類。広頸筋は、あご下から胸まで広範囲につながっている、口を「イーッ」と横に思いっきり開いた時に動く筋肉。胸鎖乳突筋は首の側面にある大きな筋肉で首を曲げたり、回したりするときに使う筋肉。

これです

本来広頸筋は加齢による姿勢の変化でたるむ。つまり背中が丸まると、ゆるんで垂れ下がってしまう筋肉である。今回スマホやパソコンで背中を丸める人が多いので、この問題が取り上げられてきたという訳です。

対して胸鎖乳突筋は同じ姿勢をずーっと続けてると凝ってくる筋肉。こちらもスマホやパソコンで同じ姿勢をずーっと続けてると、筋肉が凝って血流やリンパ腺が流れなくなる。結果老廃物が流れず皮膚がむくんだり弛んだりするというもの。

広頸筋は、まっすぐ背筋が伸びていればピンと張っているし、胸鎖乳突筋はなるだけ動かせば凝りにくい。なのでパソコンやスマホを使ってない時は少し上を向いて伸ばしたり、首を回したりするように心がけた方がいいかもしれない。

首を鍛えるトレーニング方法

普通首を鍛える場合、手を使わない頭で体を支えるブリッジが一般的だが、髪に負担が掛かってハゲそうなので今回はネックフレクションを紹介

ネックフレクション は寝っ転がって、首の力で頭を上下させる運動。
ベッドなどの段差を使い、可動域を広げるとより効果的
イラストは仰向けでやってるが、横を向けば横、うつぶせになれば後ろが鍛えられる。

首の筋肉を鍛え過ぎると喉を傷める可能性があるので注意すること

今回の奥義

基本的にシワは、肌の水分不足で弾力がなくなったところに、同じ姿勢を取り続ける事で、曲げてる部分がシワになる。首の場合で言えば下を向く、顎を引くといった姿勢が首の横シワの元凶。つまり現代の人は、下を向いてる時間が長いという事ですね。

ただシワになるのは、同じ姿勢を取り続けるからなので、下を向く姿勢をとることが多くても、気が付いたときに首を動かすようにすれば、随分改善されるのではないか。

肌の水分不足については加齢によるところが多いので、多少水を飲んでも改善されないと聞くが、気休めだが一応一日の必要な水分量の計算式を載せておく

体重(kg)×40=㎖

体重が70kgだと2800ml=2.8ℓで、一日に水分が2.8ℓ必要という事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トップへ戻る