脚をカッコよく見せるための足トレ

今年も早6月。段々と熱くなってきました。暑くなって薄着になると、服で体型を誤魔化すのが無理になってくる。うれしいやら焦るやらだが、
緊急事態宣言延長の中、今年は遊びににけるのか?という意見もある。とはいえ緊急事態宣言の延長も6月20日までだし、今年は海開きもするという。
やはり夏に備えてしっかりとボディメイクするのがベストしょう(笑)

少々こじつけっぽくなったが、今回は脚!体の中でも大きなウエイトを占める部位です。足の形を整えるだけでも足を長く見せることは可能である。

カッコイイ脚の形とは
脚をカッコよくするトレーニング
脚をカッコよくする最終奥義



カッコイイ脚の形とは

まずは映像や画像を見て理想の足をイメージしてみる。まずはイメージする事が大事!やはりスラっとして長い足がいい。それでいて
・脂肪が抜け過ぎてなくピチッとしてる
・薄っすらと筋が出て少し太いくらい
そんな感じの足がいい。筋が出過ぎはNG!おっさんぽく見えるから(おっさんだけど笑)
あと骨格の違いから東洋人でイメージをした方がいいと思う。そんな条件に当てはまる足は。。。

まずはブルースリー。彼の素足を見れる貴重な映像は「燃えよドラゴン」のオープニングでの試合のシーン。
彼の足の感想を言うと”細い”
上半身同様脂肪が少なすぎる感じ。細いので上半身の、特に広背筋に比べて少し見劣りする感じがする。

次にメジャーの大谷選手はどうか。彼の場合はアスリートなので、見せる脚ではなく、パワーを出すための足と臀部だから、ユニホームの上から見ても太い。
太いのは当然で大谷選手は、あの体を作るのに肉体改造をしたんじゃなかったけ?自分の思い描いた体を作り上げるとは、さすがアスリートの鏡です!

というわけで

元少年隊の東山紀之さんなんかどうでしょう?

彼の脚が写ってる写真がないかと探してみると、なんとヌード写真があった。足を確認してみると、前後にやや太いものの、長くてかっこいい。これを目標に頑張ってみたいと思う。

(大人の事情で写真をぼかしております)

脚をカッコよくするトレーニング

じゃあ足を長くカッコよくするにはどうしたらいいか?一番のおススメの運動は

走ること!

マラソン選手や長距離のランナーは、みんな足が細くて長いイメージがある。これがいわゆる昔学校で習ったスポーツ体型というヤツ。という事は我々も走ることによって足を細く、カッコよくすることは可能ではないか?
ただ成人したから長くすることが可能かどうかはわからないけど。やってみる価値はあると思う。

もうひとつDNA的な問題として、欧米人は足が長い。これは狩猟民族で走ることが多かったから。やはり走るには足が長い方が有利なんだろう。
仮に成人して足が長くならなくても、内股の肉が落ちて股と足の境目がハッキリするだけでも、足長効果はある

脚をカッコよくする最終奥義

最後に足をカッコよく見せる最終奥義として

足の血行を良くする!

これは意外に盲点なんだけど、どうしても足というのは“臭そう”というネガティブなイメージがある。そこに来て肌色がくすんでいたり、爪色が悪いと本当に臭そうに見える。でもこれは足の血行を良くすることでかなり改善できる。

足先の血行のカギを握ってるのは脹脛(ふくらはぎ)らしいので、ふくらはぎの運動をするといい。ふくらはぎの筋肉を動かすことによって足の血管が収縮されポンプの役目となって足先に血が行くようになる。

今回の奥義

今回お手本にさせていただいた東山紀之さんのボディスペックですが、公式では身長178㎝ 体重62㎏らしい。

体重62㎏⁈

ちなみにブルースリーが171㎝/60㎏前後 ただ重い時で70㎏近く迄あったらしい。という事は身長差を考えれば、東山さんはブルースリーよりも細いという事になる?
しかも筋肉は脂肪よりも重いはずなので、東山さんのようにしっかりと筋肉がついてる人は、もう少し重いと思うが・・・
多分これはカッコいい体型とされているBMIの数値20に合わせてる疑惑を感じる。そう考えると身長とBMIの数値から体重を割り出すと1.78×1.78×20(BMI)=63.368kgとなり、大体カッコイイ体型のイメージの体重に近くなる。
勝手にお手本にしてこうゆうのもなんですが、こんな感じで少々体重に関しては疑っております(笑)

やはり芸能人の体のサイズは闇ですな!

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