ハードなトレーニングをすると何故怪我をするのか?今までとは違う仮説をたててみた

正月気分は抜けたが、ゲーム癖が抜けないヒコです。そのせいもあり、なかなかボディメイクが計画通り進みません(笑) でも一応トレーニングはしてる。軽めだけど。

そんな中、先日トレーニングをしていたら、また肩が痛くなってきた。怪我をしないように注意してトレーニングしてたので「おかしいなと」思いつつ、軽い痛みだったし、初めて肩を痛めたわけじゃないので冷静に対処。その時こんな仮説ひらめいた。

筋トレをしていて筋や関節が痛くなるのは実は自然な事で、逆に筋トレで筋や関節も一緒に鍛えられてるんじゃないか?

と考えた。 ただこれはオジサンの思い付きなので科学的根拠はナシ。なので今回の話は「ふ~ン、そうかもね」という感じで聞いてほしい。



筋トレは骨を太くする

人の外見をよく観察すると、体の太さと骨の太さは比例するのではないか? これは筋肉質や肥満にかかわらず、質量のあるものにはそれなりに太い骨格が必要。これはなんとなくイメージが湧くと思う。

じゃあこれと筋トレで怪我をするのと何が関係あるのか?というと、ハードなトレーニングをすると筋肉が筋肉痛を起こすように、筋や骨、関節も使いすぎると筋痛や骨痛なんかを起こすんじゃないか? そして筋肉と同じように超回復によって太く強くなるのでは?と考えられる。

ただ、ここで注意が必要で、筋や関節の異常を感じたらトレーニングを中止する事。筋肉にも休息が必要なように、痛みや違和感を感じたら筋や関節にも休息が必要なんだと思う。そこで筋肉痛がないからと無理をすると怪我に繋がるというわけ。実際今回の関節痛は2,3日筋トレを休んだらすっかり良くなりました!

まとめると筋トレにより筋や関節が痛くなるのは自然な事で、それは筋や関節が鍛えられているという証拠。その後休息を取ることで超回復が起こり筋や関節が強く太くなるという仕組みだと考えられるという事。

ただし、そこで無理をしてトレーニングを続けるから怪我に繋がるというだけ。何事もやりすぎは良くないのです。なので筋や関節の痛みを感じたら「骨が太くなってきてるんだ!」と喜んでゆっくり休みましょう。

骨を太くするメリット

骨を太くするメリットは、骨が太い方が筋肉が付き易い!これに限るでしょう。

ターミネーターのシュワちゃんと一般の人、同じ骨の太さだとは考えずらい。

筋肉であれ脂肪であれ、大きくて重くて柔らかい物を固定するには太い支柱がいるのは物理の鉄則です。

じゃあ筋肉と骨、どっちが先に太くなるんだろう? これも推測の域だけど、私は骨だと思う。モノを作る時は、まず骨組みをしっかり作ってから肉付けなので、これが物理法則の真理だと思う。仮に筋肉が先に太くなっても、骨が筋肉を支えきれずに、結局は筋肉が退化していくという結果になるんじゃないかな。

ここで一つ疑問が・・・骨って細くできるの? 

たぶん出来ないと思う。細くなるんじゃなくて密度が薄くなって、弱く脆くなる。なので太りたくないよという人は骨を太くしない方がいい。筋肉は骨の周りに付くものなので、それ以上はどうしても細くはならない。なので骨を太くしたらある程度以上細くはできないと考えた方がいい。

今回の奥義

ハードなトレーニングを続けていると筋や関節が痛くなる時があるが、それは自然な事。そうゆう状態の時は怪我ではなく骨が前より強くなろうとしている時期だと言う事。なのでその時期は無理をしないで筋や骨を休ませてあげるのが正解。

骨が太い方が筋肉は付きやすいので、体を大きくしたいなら”骨肥大”にも注意するといいかも知れない。

ただ痛くなってきた時に無理をすると本当の怪我になるので注意。でも軽い痛みなら大丈夫!少しトレーニングを休めば元に戻る。

なおこの理論は、独自の理論なので科学的証拠はありません。あくまでも仮説です。怪我かどうか判断するのは自己責任で。自分で判断し行動するのが自宅トレーニーの醍醐味だから(笑) 気に入ってもらえたら実験してみてください。



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