トレーニングで筋肉痛になった時の正しい対処法

最近正月ボケもやっと抜けてきたヒコです。年末から正月にかけて、ぶっタルんだ生活をして劣化しまくった体を元に戻すべく新年早々にトレーニングを開始しました。すると早速筋肉痛が~

でも筋トレマニアの皆さんだとわかると思うが、筋肉痛は決して悪い兆候ではない。むしろ効率よく筋トレが出来ているという事。(実際は以前のトレーニング量の3分の1位しかしてないんだけど。)

今回は効率よく筋肉を発達させるため、筋肉痛が起きた場合どうするべきかの復習です。

筋肉痛がおきたらどうすればいいか?
2ヶ月筋トレをサボってわかった事



筋肉痛がおきたらどうすればいいか?

1.鍛える部位を変える

筋肉は鍛えたら休ませるが鉄則!筋肉痛があるならなおさらです。でも完全に休んじゃうと筋トレ自体がストップしちゃうので、筋肉痛が起きてる部位を休ませつつ他の部位を鍛える。この時注意しなければならないのは、筋肉痛になってる部位の近くを鍛えると、知らず知らずのうちに痛めてる筋肉にも負担を掛けちゃう事。

近くの筋肉は繋がってる事が多いので、なるだけ離れた筋肉を鍛えた方がいい。例えば胸に筋肉痛があるなら足を鍛える。腹筋に筋肉痛があるなら腕を鍛えるとか。同じ部位に負担をかけ続けるとケガのもとにもなるので注意する事。

2.無理をしない

筋肉痛があるのに、筋肥大を焦ってもっと鍛えようとしない。休ませれば3日で治る筋肉痛も、無理して鍛え続ければ1週間~10日と、筋トレを休まなければならない期間が延びる事もある。その期間中に逆に気持ちが弛んで挫折なんて事にもなりかねないのでガマン我慢。

それに「筋肉は鍛えすぎると衰えるという」ルーの法則もある。

筋肉を休まさず酷使し続けると、筋肉の修復が間に合わず劣化していくという現象。でも無理をしたい時期って筋トレが楽しい時期でもある。なので無理をしたい気持ちはよくわかるんだけど、ボディメイクはゆっくり楽しみながら理想の体を作っていくもの。そう考えて焦らない焦らない。

3.体を休ませること

筋肥大のメカニズムは、トレーニングなどで受けた刺激で筋線維の一部が破断され、それを修復する際、以前よりも強く太くなるという原理を利用したもの。という事は、もうわかってると思うけど、筋肉痛は怪我をしている状態によく似ているという事。

ならば怪我をした時どうゆ行動をするかを考えれば、筋肉痛を効果的に筋肥大につなげる方法がわかるハズ。ゆっくり休んだ方が怪我の治りは早い!治れば以前よりも強く太くなる。それが筋肥大してるって事。

筋トレは鍛えて、休ませて、育てるまでがトレーニング。

自分の為ではなく筋肉の為に休もう。

2ヶ月筋トレをサボってわかった事

2ヶ月筋トレをサボってわかった事は、体重は意外に増えない。2㎏チョイしか増えなかったから、もし体重だけ気にしてるなら、すぐに元に戻せると思う。それよりも深刻なのはボディラインの崩れ。体重はそんなに変わんないのに体型は大きく変化する!

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+2.2kg

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上の写真を見て欲しい。これでたった2.2㎏しか違わないんだから!いかに筋肉で体の形を整えてるかわかるってモンです。たかが2.2㎏されど2.2㎏。この写真を見ると、

同じ70㎏でも体を作ってるのと作ってないのでは、見た目が全然違う。

それに比例して筋力もかなり落ちた。特に腕と胸の筋力の落ち込みが激しかった。足は意外に普段から使うせいか、そんなに落ちた感じはしなかったけど。特に体重が増えると脚に負担がかかるので、そのせいもあるのかな。

よく筋トレを休んでも2~3週間は筋肉は落ちないと言われてるが、さすがに2か月筋トレをサボると御覧のとおりです(笑) まあこれも教訓として今後のトレーニングに生かしていこう。経験することに無駄はなし!

それでは今回はこんなところで!



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