ウェストを細くするバイシクルクランチとツイストクランチ

突然ですがウェストを細くするにはどうすればいいのか?

これはボディメイク・ダイエット修行者の永遠のテーマです!男なら逆三角形、女性ならくびれたウエスト、ウェストは見た目に大きく影響する部分。見た目的にはカッコいいというよりセクシーという感じになる。

しかしウェストを細くするのは本当に大変!なぜなら自然任せでは、絶対に逆三角形やコーラのビンにはならないので、自分で積極的に体を作っていかなきゃならない。だから効率よくやらないとウエストは何時までたって細くはならない。

ウェストを細くするにはどうすればいいか考えてみる
ウェストを細くする生活習慣

ウェストを細くするバイシクルクランチとツイストクランチ



ウェストを細くするにはどうすればいいか考えてみる

まず勘違いしないのは、「ウェストサイズを細くする」事と「お腹を引っ込ませる」事は別!もちろんお腹の事なんで被るところも多いんだが、お腹を凹ませただけでは、ある程度以上はウェストサイズは減ってくれない。

出っ張ったお腹を凹ますのは、辛いけど意外に簡単。要は食べなければいい。それに対して ウェストサイズを細くする のは、お腹の横のお肉をとっていかなきゃならない。お腹の前のでっぱりを引っ込めて、横のお肉をとって初めてウェストはくびれるのである。

けれど言うは易く行うは難しで、お腹の横のお肉をとるには情報がとにかく少ない。

脂肪に関して言えば、腹直筋の上の脂肪は取れても、脇腹の肉は残ってることが多い。じゃあ運動すればいいのかというと、それもちょっと違う。運藤が仕事のハズのアスリートでも、特にプロ野球の選手なんかウエストが太い選手が多い。なのでただ運動するだけじゃダメだ!

ならばどうすればいいか?ウェストを細くしたいなら、ウエストが細い選手が多いスポーツに注目してみるといい。

ウェストを細くする生活習慣

ウエストが細い選手が多いスポーツ はどんなのがあるか考えてみると、サッカーとかテニスとか・・・・スピードを重視してるスポーツが多いことに気が付く。 スピードを重視してるスポーツ の特徴は

全力で走る!

短時間全力で走り、少し力を抜いてまた全力で走る。もしかすると、これを繰り返すと脂肪を燃やしやすくなるのではないか?そう考えると、最近流行のHIITは理にかなってるのかもしれない。    *HIITとは=負荷の高い運動と小休憩を繰り返すトレーニング法

もう一つ、上半身と下半身をひねる動作も加えるとウェストは細くなる。そう考えると野球以外の球技の選手はウェストが細い人が多い。逆に同じ全力で走る競技でも短距離の選手は、あまりウェストが細くないようにみえる。

全力で運動する事と体をひねる運動を、生活の中に取り入れることでウェストは細くなっていくものと思われる。

ウェストを細くするバイシクルクランチとツイストクランチ

ウェストを細くするのに、球技などで体をひねるのが有効だというのは分かったが、実際社会人で球技を続けてる人は少ないだろう。そこで今回は体をひねりつつ脇の筋肉を鍛える運動を二つ紹介。

バイスクルクランチとツイストクランチ。似てる運動なんだけどちょっと違う

これがバイスクルクランチ
右肘と左膝、左肘と右膝を交互にくっつけるような感じで行う
スムーズに行うと自転車を漕いでる感じになるのでこの名前がついた。

こっちがツイストクランチ
膝に肘をくっつける感じ。右10回、左10回みたいに左右それぞれに行う

バイスクルクランチはすごくいい運動なんだけど、筋力が足りないと丁寧にやるのが難しい。でも丁寧にやらないと効果はない。ただの駄々っ子みたいになってしまう。
対しツイストクランチの方が一回一回丁寧に行うには向いている。どっちも一長一短なので2種目合わせて行うのがいい。

今回の奥義

ウェストを細くするなら、前のポッコリ出た部分だけでなく、横の浮き輪部分を減らしていかにと必ず壁にぶち当たる。横の肉をとるのは本当に難しいが、それをしないと逆三角形にはならない。

何故脇腹の肉は取れないのか?

それは、大人になったら脇腹を動かすことがないから。腹筋を前後に動かすことは実生活でもあると思うが、脇腹を動かすならスポーツをするしかない!!
でも仕事もあるのにスポーツをするのは難しい・・・というのが本音ではないだろうか。

そこで試してみたいのがVRフィットネス

これなら一人でもできるし、自宅でもできるので試してみるのもアリなのではないかな。これはなかなかの名案だと思う。

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