これから宅トレがトレンドになるのかな?宅トレを始めるのに知っておくこと

コロナ第三波とか言って猛威を振るっている中、新型コロナが不安でジム通いを控えてる人が増えてるようだ。まぁそれはしょうがない。筋トレはどうしても汗をかくし、マスクをしながらなんて息苦しくてやってられない。コロナが飛沫感染するなら、マスクを外して体液を出す場所で集まるのは危険過ぎ。

じゃあ、これからどうやって筋トレをするのか?今までの努力でナイスバディになった体型をどう維持していくのか?人それぞれいろんな考えがあるだろうが、その一つに自宅で自分でトレーニングをする、いわゆる宅トレというのも選択肢に入ってくるのではないか?

宅トレは金はかからないし、時間も自由と結構メリットが多いが、デメリットも勿論ある。今回は今絶賛宅トレ中の私めが宅トレをするには何が必要で、どんなデメリットがあるのかを解説していきます。

宅トレをするにあったて準備するもの
宅トレのデメリット
おまけ~パーソナルトレーナーについて

宅トレをするにあったて準備するもの

各トレは基本的に体一つあればいいんだけど、でも体を変えたいなら最低限これは必要でしょう!と言うのはある。まずは運動できる部屋のスペース。当たり前の事なんだけど、これがなかなかハードルが高い!特に一人暮らしの人。どのくらいのスペースが必要かというと最低限寝っ転がれる位。できれば手足を思いっ切り伸ばせるくらい。寝っ転がって体を動かすわけだから、その位のスペースが無いとかなり運動が制限される。

次に体を変えたいならダンベルくらいは欲しい。これだけでトレーニングの強度やバリエーションがグンとアップする。でダンベルを置くにもスペースがいる。なので大掛かりな設備がなくても、ある程度の部屋の広さは必要です。

最初はこれだけあればいいと思うけど、その他に生活するための空間だからね。なのでワンルームだとちょっとキツイかもしれない。

宅トレのデメリット

宅トレ最大のメリットは金が掛からないという事なんだけど、金が掛からないという事は、それだけ制約も多いわけで、宅トレ最大の弱点といえば、高負荷がかけられない、つまり重りに限界があるという事。

なので宅トレでジムのようなハードなトレーニングはできません!
つまりバッキバキになるのは、かなり難しい。

たまにパワーラックとか組んでる人がいるが、それはガチで筋トレに人生を捧げてるような方々であって、我々一般人にとっては、かなりハードルが高い。大体それ引越す時どうするの?もし賃貸だったら、床に傷でもつけたらどうするの?そう考えるとちょっと現実的ではありません。

あと情報収集も一人でやらなきゃならないのもデメリットかな?

指導者がいれば一言のアドバイスで済むことも、宅トレ修行者だと、ネットで調べたり仲間に聞いたりと、なかなか解決に時間が掛かる・・・でもこれは楽しんでできる部分でもあるから、そんなにマイナスにはならないかもしれない。

おまけ~パーソナルトレーナーについて

最後におまけとして・・・・パーソナルトレーナーの最大のデメリットは金が掛かるという事なんだけど、これについて私が思うに、世の中褒めて伸ばすという考えが大好きな人もいる。私はハングリーな世代だから、おだてられて誤魔化されてるようで嫌いだけど(笑) 

指導と褒める、励ますはまた別だと思うが、褒められる励まされる事によって頑張れる人は料金と相談して、自分のモチベーションを保つため、うまくパーソナルトレーナーを活用したらいいんじゃないかと思う。

ただマッチョな人が教えてくれるからと言って、自分もマッチョになれるとは限らんし、期待し過ぎるのはどうかと思うが。昔シュワちゃんが「トレーニングはしたいけど、貴方のようにムキムキにはなりたくない」という相談に対して「大丈夫!なれないよ!」と言った話もある。

「そんなに甘くないぞ!」とシュワちゃんは言いたかったんだと思う。要は指導よりも自分の頑張りが大事だと言う事ですね!

今回の奥義

今回この記事を書いたのは、最近宅トレが流行るみたいな記事をよく見かけるから。確かにコロナが流行っててジムに行けないんであれば、宅トレが流行るのかな?と思い、なるほどね!と。

それで記事を読んでて驚いたのが、女性向けの記事が多い。写真も女性ばかりでオシャレなサイトになってる。もうゴツイ男が頭から湯気を出して、黙々と筋肉を鍛えるのは時代遅れってことなのか?

オジサン達の世代だと筋トレというと、どうしてもロッキーやジャッキーの修業シーンを思い出してしまうが、今やもう筋トレは、

オシャレに敏感なお姉さんたちが、自分磨きの一環としてやるモノなのか?

いやはや時代の流とは、まさにおそるべし!

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