筋トレブームは何故起こったのか?について考察する

ここ数年は筋トレブームだとよく聞く。確かにコロナによってダメージは受けたものの、それまではオジサンの周りでもジムに通う人が結構いた。何故ここまでブームになったのか?それは女性の参戦が大きいと思う。最近、インターネットで筋トレやボディメイクを調べても女性に対してのページがすごく多い!なので本質は筋トレブームというよりかはボディメイクブームなんだと思う。筋トレやムキムキは、その一カテゴリーなんだろう。

これだけ長く続いてる筋トレブーム。今回はそれについて考える。読めば自分もボディメイクしようかどうか迷ってる人も、きっとやってみようと思うはず!

体はデザインするのがオシャレ
ライザップのCMが衝撃的だった
ボディメイクは現代にマッチしている

体はデザインするのがオシャレ

近年、筋トレをする意味が変わってきてる

昔は筋トレというと運動能力を向上させる為のものだったけど、最近は体をデザインする目的で筋トレをする人が多い。つまり自分の外見を変えるために筋トレをするわけです。

筋肉に対する考え方も昔と今とでは違う

昔は筋肉というと原始人のような、ちょっと野蛮なイメージがあったけど、現代では適度に筋肉があった方がスマートというイメージになってきている。考えてみれば逆三角形の体型など自然界にはないわけで、肩幅が広くてウエストがくびれてる体のラインは、造られた体という感じで近未来をイメージするからであろう。

ライザップのCMが衝撃的だった

造られた体が近未来的でカッコイイのはわかった。次の問題は我々一般人がそうゆう体になれるのかどうか。その時に出てきたのがライザップのCMだった。

ドゥートゥトットゥル、ドゥートゥトットゥル

ライザップのCMが出るまでは「年を取ったら腹が出てくるのは当たり前」「年を取ったら痩せられない」というのが定説だったが、このCMはその定説をひっくり返し、老若男女いろんなタイプの有名人のボディメイク成功のBefore/AfterBを公開し、年をとっても体型は変えられる事を証明した

これを見て「もしかしたら俺もできるかも?」「私もあんな感じに痩せられるかも?」と思った人は多いんじゃないか。あのCMがボディメイクや筋トレブームのきっかけになったのは間違いないと思う。

ボディメイクは現代にマッチしている

こんなに長くボディメイクのブームが続くのは、ボディメイクは現代の趣味にマッチしているからでしょう。

年をとっても成果が出やすい
一人でできる
気軽にできる

などなど、一つ一つ説明していくと

年をとっても成果が出やすい・・・筋トレは年をとっても続けられるし、ただ続けるだけで理想の体になっていくので、年齢に関係なく成果を出しやすい。なかなかそんな趣味はない。 例えばスポーツだとそうはいかんでしょう?どんなに努力しても若い子には負けてしまう。

筋トレは努力すればそれだけ成果となって表れるし、だから満足度も高い。あとSNSと相性がいいのも現代の趣味にマッチしてる要因かな。

一人でできる・・・年を取ると趣味仲間を集めるのはホント大変。たとえば音楽。楽器自体は一人で練習できるけど、バンドを組むとかライブをやるとなると話は別。とたんにハードルが上がる。スポーツもチームを組んで試合に出るとなると、これまた話は別。

その点一人でできるボディメイクは、とても取り組みやすい。大会に出たければ大会もあるし、一人でやってても理想の体型に近づけるので満足度も高い。

気軽にできる・・・成人して社会人になって新たに趣味を始めるのって結構ハードル高いと思う。学生時代からやってる人と比べたら、よほどの才能がない限り技術の差は歴然だし、あまりにも技術に差があると挫折の元だし。

でも筋トレは技術を競うのではなく、理想の体型に向かって頑張るタイプの趣味なので、そんなにハードルは高くないと思う。しかも基本無料でできる!ダンベルくらいは買った方がいいけど・・・せいぜい何千円かな。

今回の奥義

こんなところが近年筋トレがブームになっている要因だと思う。この他にも、この条件を満たしいてる趣味に車とかパソコンとか、現代に合ったいい趣味があるんだけど、車は違反について世間の目がとても厳し過ぎるから、今は楽しめる感じではないし、パソコンもいい趣味だけど、まだ一般レベルまで浸透してないのが現状。

個人的に思うに、これからの趣味は一人で気楽に楽しむがテーマだと思う。なので筋トレの他に、ソロキャンプみたいのが流行るんじゃない?名前的にソロなんちゃらが付く趣味が流行っていく時代だと思う。





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