思い立ったが吉日!初心者向け筋トレの始め方

先日インターネットで筋トレについてネタ探しをしてると、ふと気が付いた。

最近の筋トレって理論が多くて難しい

今はいろんな理論やトレーニング方法が出て、いろんな人が情報発信してるけど本当にどれもレベルが高い!けれど、あまりにも情報が多くレベルが高いので、筋トレ初心者の場合、せっかく筋トレを始めようと決心しても一体何からやったらいいのか迷ちゃうかもしれない。そこで今回、昔の自分を振り返りつつ、初心者の筋トレの始め方についてまとめました。

最初はそんなに考えなくても大丈夫!体一つあれば十分!

筋トレ初心者がやるべき筋トレ3種
最初はフォームや理論より回数が大事

筋トレ初心者がやるべき筋トレ3種

筋トレを初めてする場合、まずどんな運動をしたらいいのか迷うかもしれない。個人的に最初は次の3種がおススメです。

やり方も手の幅、足の幅など考えずに独自のやり方でいいと思う。

何故この3種がいいかというと、筋トレの基本だし、腕、胸、腹、足と目立つ場所が鍛えられるから。しかも器具を使わずに手軽に!この3種の運動を、毎日1種目づつ順番に、週に2回計6日やって一日休むと、一週間のスケジュール的にもちょうどいい。運動時間も5分から10分くらいだと思う。これなら続けられそうでしょ?

それでも週に6日筋トレをするのはキツイくてヤダという人、その中でもどれか一つだけを選ぶとしたら、腕立て伏せがいいと思う。

何故かというと、筋トレはとにかく見た目の成果が大事!鏡で見て筋肉がデカくなってると、がぜんやる気が出る!

筋トレでパンプした筋肉を見るとき、ズボンを脱ぐ人はあまりいないと思う(笑) この時点でスクワットは却下。腹筋は腹筋運動だけでは割れないと思うので・・・締まっては来ると思うけど。そう考えると腕立てが一番目に見える効果が高く、満足度が高いかなと思う。

満足度は大事で、それがモチベーションの維持に繋がる

最初はフォームや理論より回数が大事

初心者のうちはフォームや理論より、回数が筋力アップした目安になる。最初のうちは、どうなったら筋肉に効いた状態なのかがわからないので、回数を目安に目標設定していくと、自分の進捗状況が分かりやすい。つまり今まで20回しかできなかったのが30回できるようになった!それはその分筋力がアップしたと思って間違いない。

この方法で筋トレを続けていくと、ある時期で筋肉への効果が頭打ちになってるのに気づくはず。その時になってからフォームや理論、トレーニング方法を考えればいい。大体次の回数位できるようになったら、そろそろ卒業と考えて理論やフォームを見直すといいと思う。

腕立て、腹筋、スクワット それぞれ休みなく50回を2セット

これ位できるようになると結構体も変わってきてると思うし、これ以上は筋トレというより有酸素運動に近くなってしまう。それにここまで上達すれば「こうやったほうが筋肉に効く」「こう体を動かしたほうがキツイ=効果的だ」というのが何となくわかってくると思う。

そうなれば自分独自の筋トレ理論のスタートです。

今回の奥義

ここまでできるようになると、もう結構筋トレにハマってると思う。そうすると、いろんな所から情報を集めて自分独自の筋トレ理論が出来上がってくるし、さらに筋トレの効果が期待できるようになってくる。

ここで個人的な意見を言うと、世の中にはいろんな筋トレの理論ややり方があるけど、どの方法も正しいとか間違ってるはなく、その方法が自分に合うか合わないかの問題だと思う。なのでいろんな情報に接して、いろいろ自分で試してみるほうがいい。

情報発信しているプロのトレーナーさんは万人に合う方法を教えてくれてるけど、傍にいて自分のトレーニングを見てくれてる訳じゃない。必ずしもその理論が自分に合うとは限らないし、特に我々宅トレ修行者は教えてくれる人がいないので、何が自分に合ったトレーニング何なのか?自分で見極める能力も必要です。

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