体を鍛えるとウイルスにかかりやすくなる?

波乱万丈だった2020年もいよいよ12月。あと1か月で終わり。まさにコロナウイルスに振り回された一年だった。1月にイランの司令官が暗殺されて戦争の危機になったことなんて、すっかり忘れてるよね。それほどコロナウイルスは強烈でした!きっと将来の教科書に載る事件でしょう。

さてコロナウイルスが猛威をふるう中、「体を鍛えてウイルスに対し免疫力をつけよう!」といってる人もいるが、じつは体を過度に鍛えすぎるとかえって免疫力が落ちるらしい。今回は体を鍛えすぎると本当に免疫力が落ちるの?という記事です。

実はポッチャリの方が抵抗力がある
トレーニング後が一番あぶない
筋トレをすると免疫力が下がる?

実はポッチャリの方が抵抗力がある

怪我や病気になった時、ムキムキな人の方が強そうだが、実はぽっちゃりな人の方が抵抗力があるそうだ。本来脂肪は体を防御するためのモノでもあるから、ウイルスに対しても防御力はあるんでしょう。あのグラディエーターも実はぽっちゃりしてたと言うからね(笑) やはり過酷な環境では脂肪が必要なのです。

そして脂肪は寒さを防ぐ役割もあるからウイルスも繁殖しにくい。どうゆう事かというと、脂肪が少ないと体温を維持する能力が低くなって体温が低下しやすくなる。体温が低いと、体の免疫力を落とし風邪などの感染症を引き起こしやすくなる。さらに体脂肪を減らしすぎると体調を崩しやすくなる。

もし怪我や病気になった場合、脂肪は体の中にある備蓄エネルギーみたいなものだから、自分の体の中に自分を養生できるエネルギー源があると、病気の治りも早いんだと思う。今まで脂肪をジャマ者扱いしてきたが、本当に体力がある人というのはこうゆう人の事をいうのではないか。

トレーニング後が一番あぶない

病気にかかりやすいのは運動後が一番危ないらしい。専門的に言えば、筋トレで筋肉が損傷を受けると、その部位に白血球が集まり他の部位の抵抗力が落ちることや、「コルチゾール」というストレスホルモンが出るため免疫力が下がるらしい。コルチゾールには「血液中の白血球を減らして免疫力を落とす」という作用もあるため、結果としてダブルで風邪をひきやすくなる。

イメージとして、トレーニング後の筋肉を修復するため白血球が一生懸命働いてる間に、火事場泥棒のようにウイルスが入ってくると言う訳。

それが専門的な理屈であり、さらに別の理由は

筋トレをすると脱ぎたくなるからである!

最初に言った通り筋トレ後が一番危ないのに、そこで裸になるのがさらにマズい! 体が体力を使って弱ってる所に薄着になって体温を下げるので、なお風邪をひきやすくなる。でも筋トレしたら熱くなるし、どれだけパンプしたか見たくなるのが人情!それはわかる。

筋トレをすると免疫力が下がる?

さらに悪いことに、運動をすることにより酸素を多く消費して、それが毒性の強い活性酸素になって免疫細胞のDNAを傷つけるため、免疫力が落ちるとも言われている。となるとせっかく体を鍛えても健康にはならないのか?

さにあらず!!

今まで述べたことはハードなトレーニングをした場合で、宅トレレベルでは、逆に体の代謝を上げ免疫力を上げる効果があるようだ。さらに筋トレを続けると筋肉量が増えるので、代謝が上がり体温が上がるので体の免疫力は高まるらしい。

つまり一気にハードに運動するのは良くないが、毎日筋トレを習慣にするという事は健康にとてもいいという事。

今回の奥義

最近YouTubeで筋トレ動画をあまり見かけないような気がする。もともと秋冬というのは筋トレ人口が減る時期だし、さらに今年はウイルスが流行ってるしで筋トレブームが下火になってきたのかも。マスクもしなければならないし。

ネタに困ります(笑)

これから世の中、人と接することが少なくなっていく風潮にに変化していきそうだけど、そうなった場合、体を鍛えてカッコよくなる必要があるのかな?という疑問も出てくる。そんな人生哲学を考えてるとついつい食べ過ぎてしまう年末年始です。

これで年末に太ったら「これがグラディエーター体系だ!」と言い張ればよい。

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