ゴムチューブで胸の上部を鍛える~バストアップ効果もあり⁉

2020年アメリカ大統領選挙 白熱してますね!どちらが勝つのか、まさに世紀の一戦。もう速報が気になって、気になって筋トレをサボってしまった(笑) ここまで熱くなる選挙も珍しい!まさに名勝負。

さて宅トレ同士の皆さん、胸の上部はどう鍛えてますか?胸という部位は中央部は鍛えやすいけど、上部下部横は器具がないと、なかなか鍛えにくい場所じゃないですか?

角度を付けれるベンチがあればいいけど、生活空間の事を考えると、なかなかそれも難しい。(特に同伴者がいる場合)

でも中央部だけ鍛えても輪郭がハッキリしないとメリハリがない、イマイチカッコいい胸にならない。そこで今回、ゴムチューブを使って、なるだけ部屋のスペースを取らず胸の上部を鍛えるトレーニングをやってみる。

胸の上部を鍛えるには
チューブを使ったインクラインベンチプレスもどき

胸の上部を鍛えるには

胸の部位を鍛えるコツは姿勢を真直ぐにするのではなく、姿勢に角度を付けると効果的。基本的に胸の上部を鍛えるなら、仰向けの場合なら頭を上に、下部を鍛えるなら頭を下にというのが基本。しかしこの姿勢に角度をつける行為が自宅ではムズカシイ。そんな斜めになった家具なんてないからね。

となるとベンチを購入という事になるが、フラットのベンチでは駄目だという事になる。じゃあ角度を付けれるベンチという事になるけど、フラットのベンチだと折りたためるが、角度の付けれるベンチだと折りたたみは可能なのか?折りたためないとかなりスペースを取るね。使わない時はエラく邪魔になる。

とにかく胸の各部位を鍛えるなら、何とかして上体に角度を付ける事を考えなければならない。

チューブを使ったインクラインベンチプレスもどき

そこで出てくるのがチューブと座椅子。座椅子がない人は何か頭をのせれるものがあればいいと思う。やり方は下の図を参照

キモはお尻をずらして浅く座る事。肩甲骨で体重を支えるので、それほど不安定感ではない。ゴムの位置は、あんまり足の方に持っていくと効かないので真直ぐ上げる方向と平行がベスト。

インクラインは基本的に30度から45度の範囲が効果的だそうですが、そこはあるものを利用している状態なので出来るだけでいいんじゃないかな。ゴムは軽いので座椅子にもそんなに負担はかかってない様子だった。(でも壊れない保証はしません。宅トレの奥義は工夫なので、あくまでも自己責任笑)

やった感想は、普段効率よく鍛えられない場所なので、効いた感じはする。というか逆に胸の上部を鍛える貴重なトレーニング方法だと思う。

今回の奥義

今回は胸の上部を鍛える話だったけど、チューブは何にでも使えて本当に便利。宅トレの奥義は工夫にあるのでチューブがあるだけでもトレーニングの幅が随分と広がる。

でも正直、チューブだけでゴリラのような胸になるのはちょっと無理。チューブとウエイトの一番の違いは、ウエイトは80kgなら80kg、最初っからMAXの負荷がかかってるけど、チューブは伸び切ってはじめてMAXの負荷だから、どうしても負荷がかかってる可動域が少ない。弛んでる時なんて負荷0だからね。

やっぱり効果という点ではウエイトに軍配が上がる。

でもそこは考え方で、ゴリラになるのは無理でも、締まったカッコいい体位なら十分に狙える。ようは目標をどこに置くかで効果の満足度は変わってくるんじゃないかな。

おじさん自身は、”ガタイいい”くらいの筋肉質を目指してるのでゴムチューブでのトレーニングの効果には満足しる。

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