2020年ハロウィーンとハロウィーンに見て欲しい映画を紹介

今年もきました!ハロウィーンの季節が。でも今年はコロナでどうするつもりなんだろうと思っていたら、驚愕のニュースをYouTubeで見た。

なんと!今年のハロウィーンはバーチャル空間で楽しむ! 名付けてバーチャル渋谷!?

ムンクの叫び!!

えッ⁉そんなのありなのか?? というより時代は、とうとうそこまで来ているのか??

バーチャル渋谷!?
ハロウィーンに観たい映画~クロウ~飛翔伝説
これからはアバターの時代



バーチャル渋谷!?

これは渋谷の街をバーチャルで再現したアプリをダウンロードして、バーチャル空間でアバーターを使ってハロウィーンを楽しむみたいだ。バーチャルの渋谷の街で他の参加者と会話をしたり、写真を撮ったり、アバターを使った、映画マトリックスの世界と同じ。まさにSIBUYAマトリックス!!

自分のアバターは服を選んだり、フェイスペイントをしたり仮装して楽しむ事もできる。バーチャル渋谷の世界は、ハチ公の像やSIBUYA109のような渋谷を象徴する建物も忠実に再現されていて、バーチャル空間限定のイベントもある。・・っえてスゲぇ~!本当にバーチャルでそこまで遊べるんだ!!

参加するには専用のアプリをダウンロードしてパソコンやスマートフォンで無料で遊べるようだけど、これ、アバターも無料なんだろうか??かわいい服とかフェイスペイントはさすがに有料かな?どうやって遊ぶかちゃんと知りたいところです。

これからは5Gになっていくので、こうゆうイベントが普通になっていくのかもしれない。

ただ一つ問題がある。

それは一緒に楽しくおしゃべりしている、その女の子は実体も本当に可愛い女の子かな・・?実物はおっさんかもしれない・・・という恐怖がある(笑)

ハロウィーンに観たい映画~クロウ~飛翔伝説

話は変わるが、ハロウィーンにオススメの映画がある。それは

クロウ~飛翔伝説

ブルースリーの息子 ブランドン・リーの主演映画で遺作でもある。遺作という事からわかるように当の本人はすでに死亡していて、当時は親子二代にわたり作品が未完成のまま、若くしてこの世を去った事から「因縁」や「陰謀」説が出たけど、そんな事実はないようだ。

クロウ~飛翔伝説 何がいいかというと映像がとにかく抜群にカッコいい!ほどよく近未来と世紀末をうまく表現している。全体的に暗くて重たい雰囲気の世界観が主人公のダークなイメージにピッタリとハマって、まさに映像美という言葉がピッタリ

そのダークな世界の中で主人公は戦っていくんだけど、その戦い方がまたカッコいいんだ!最近の映画のジョーカーのメイクなんかも、ここから来てるんじゃないかな。もともとはピエロのメイクだけど。

ブルースリーの息子という事で、本当はアクションスターとして売りたかったんだろうけど、彼はイケメンなのでヒーローの方があっている。事実クロウ~飛翔伝説は結構ヒットして続編もつくられたし、フェイバリットムービーだという人も多い。見てない人は是非!おすぎも絶賛している映画です。

これからはアバターの時代

またまた話は元に戻るがバーチャル渋谷の話、これから5Gが普及していくと、どんどんバーチャル世界が広がっていくのかな?と感じる。もしそうなっていくと、やりすぎ都市伝説で関暁夫さんが言ってた「将来は、みんながアバターを使うようになる」というのは、ちょっと現実味を増してくる。でもちょっと楽しみではある。

じゃあアバーターを使ったバーチャルの世界で、カッコよくなるにはどうしらたいいのか?それが次の課題になるけど、バーチャルの世界でのアバターは、どんな自分にもなれる世界。という事はそれを具現化できるPCの知識を持った人、そうゆうアバターを作れる人がモテるという事になるのか?

だから今のうちにカッコいい映画をたくさん見て、カッコイイアイディアを沢山ためてた方がいいかもしれない。

その前にいいPCを買って腕を磨いておこう。

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