胸の横を鍛える!~オープンハンドの腕立て伏せ

最近、酒の誘惑に勝てないヒコです!という事で久々の更新になります。

最近マスクをしないと外出してはいけない雰囲気なので、それが面倒くさく、すっかり引きこもりになってしまった(笑)そこでやる事がないので、ついつい飲んでしまう(笑)

今回のテーマは、胸の横を鍛えるオープンハンドの腕立て伏せです。

基本的に腕立て伏せは、手の幅を狭めれば腕(三頭筋)に効き、手の幅を拡げれば胸に効くと言われてる。だから今回の、手を広げてやる腕立て伏せは胸の運動という事になる。

個人的な感想としては、特に胸の外側に効いてる感じがする。(赤いラインの部分)

やっぱり胸は大きさも大事だけど、形も大事なので外側のアウトラインがハッキリさせるのは非常に重要。形がハッキリすると胸が盛り上がって見えるからね。いわゆる3D効果です(笑)  

オープンハンドの腕立て伏せのフォーム
胸に効かせるやり方

オープンハンドの腕立て伏せのフォーム

フォームとしては肩幅の2倍くらいに腕を広くとります。こんな感じです。

オープンハンドの腕立て伏せで大事なのは手の向き!指先を外側に向けた方がいい。

なぜなら指先を前に向けると胸に効かずに、肩の前部に負担がかかる。しれで実際肩を痛める事も多く、私が肩を痛めたのはこのせいだと思う。指先は外に向けて肘を外に張り出すように曲げた方が肩への負担が少なく胸の外側によく効く。

胸に効かせるやり方

普通腕立て伏せは上体を下ろして上げてを繰り返すけど、オープンハンドの腕立て伏せは可動域が狭いので、それではあまり効かない。なので上体の上げ下げという感じよりも、上体を大きく上下に揺さぶる感じで、少し早くやった方がいい。体を上げる時は勢いよくハネ上げる感じで!

そして早くやるので回数ではなく時間を計ってやる方がいい。ちなみに私は30秒にしてる。30秒間、胸の筋肉で上体を揺らし続けたら結構効く!

今回の奥義

胸のトレーニングは結構あるけど、胸の中央部を鍛えるのが多いと思う。でも胸の中央部だけ鍛えると分厚くなるけど丸く仕上がって、胸の境目がクッキリしない。なので胸の胸の横とか下を鍛えるトレーニングは貴重です。好みの問題もあるけど、個人的には分厚く丸い胸よりも、板のようなカクカクッとした胸の方が好みだ。ブルースリーやケンシロウのような感じだね!

板のようなカクカクッとした胸を作るには端っこの方を鍛えないとならないけど、そこら辺を鍛えるトレーニングって自宅トレーニングでは少ない。具体的には胸の横と下。ここを鍛えれるいい自宅トレーニングがあれば、もっと理想の体に近づくんだが・・・・



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