カッコいい背中が欲しい!背中をケアして若返る!

前回チューブトレーニングその2~ラットプルダウンもどきをやってみた。で自分の背中の写真を撮ってみたんだけど、ヒドイ~、いやヒドイどころじゃなく

醜い!

背中は自分では見えないし、人に見せる事もないので確かに手を抜いてる場所ではあるけど、まさかあれ程までひどい事になってるとは。(本来はここで写真を見せた方がいいんだろうけど、あまりにもお見苦しいので控えさせてもらいます。)

今回は背中の話。いつもみたいに背中を逆三角形にする話じゃなく、見た目をキレイにして質感を上げカッコよくする話です。背中というのは年齢と共に劣化する。わかっちゃいたけど写真を見るまでは自覚はなかった。普段見れない部位だからこそ、マメに確認して劣化状態を把握すべきなのかも。

今の自分の背中の現状をみる
背中を劣化させないための予防策
背中を若返らせるために



今の自分の背中の現状をみる

普通の人(特に男性)は自分の背中をじっくり見る機会はなかなかないと思う。トレーニングの後、鏡で背中をちょっと見る事はあっても、正面からちゃんと背中の状態を見る事はなかなかない。なので自分の背中が今どんな状態か、どれだけ劣化してるか把握するのはムズカシイ。そこでオススメ!今の自分の背中がどうなってるか一度写真にとってみるといい。

ムンクの叫び!!

一度写真にとると驚愕の事実を突きつけられます!

まずは想像以上に皮が弛んでる・・・特に腰回り。シワがよる位弛んでる。たぶんこれは起立筋の劣化によるもの。広背筋は逆三角形に影響する筋肉なので鍛えるが、起立筋は地味だから~ついつい手を抜く、その結果背中の筋肉量が減って皮が弛む。そのシワ寄せがこんなところに来てる!

次にシミ・ほくろ・・・背中のシミやシワがこんなにも体を老けさせてみせるとは!!!シミの原因は、入浴時ちゃんと洗えてないのか?という気がする。男の場合胸の筋肉とか肩の筋肉が発達してくると背中に手が回りにくくなるから、手が届かなかったり、上手くタオルが当たってないのかもしれない。それに男は、そんなに肌の事を気にして体洗わないから(笑)

背中を劣化させないための予防策

人の姿勢は立ってるか、座ってるか、横になってるかの3パターン。その中で座ると横になるは、背中が何かと接触する姿勢なので背中の皮膚がこすれる。背中にシミ、しわを作らないようにするには、なるだけ立ってる時間を長くして、背中の皮膚が擦れないようにする。座ってる時もなるだけ背もたれにもたれかからない方がいい。とにかく背中に負担を掛けないようにする。

入浴時の背中の洗い方も工夫が必要。背中は見えないからついつい雑に洗っちゃうけど、もっと時間をかけて丁寧に。時間をかけるというのが一番丁寧に洗えると思う。背中の洗い方は女性用の記事を参考にするのもアリだと思う。

紫外線は本当に気を付けた方がいい。特に海での「ど根性焼き」は本当に止めた方がいい。私もその名残で肩にシミシミとなって今でも残ってるので、本当に紫外線はシミのもとになる。これは経験談。

あとたまには背中を見た方がいい。科学的根拠はないが、やっぱり体は見る事によってカッコよくなっていくと思う。その証拠に体の前部分とか腕とか見える部分は、あんまりシミとか出てこない。

背中を若返らせるために

背中のシワを取るのは、やはり筋トレで内側から皮膚を盛り上げるしかない。この時鍛えるのは広背筋よりも起立筋の方です。広背筋は鍛えないと垂れるというより無くなっていくという感じだけど、起立筋は鍛えないと背中全体の皮が弛む感じがする。その弛みがシワにの原因になる。

やっぱりピン!と張って一枚皮の背中が若々しくてカッコいい!

シミやホクロに関していえば、早期発見し取れるうちに取っておいた方がいい。シミがあると本当に背中が老けて見えるから!女の子も「ヒップケア」とか言ってお尻がツルっとなるように心がけているようだけど、それを参考にするのもアリだと思う。

まぁ我々は男だし背中なので、そこまでツルっとさせなくていいいが、最低限シミ・シワはない方がカッコいい。お肌のケア用品もAmazonnで買えばそれほど恥ずかしくはないぞ。

今回の奥義

今回、自分の背中をまじまじと見て「以外に背中って年齢がでるんだな」としみじみと感じた。ほっとくとすぐにじーさんの背中になるので、たまにはよく観察してケアしてあげましょう。

背中はめったに人に見せる箇所ではないが、どうせならやっぱり完璧な体がほしいでしょう?

最後に背中の形について、一応おじさんは胸囲は103㎝でウエスト82㎝、なので胸囲とウエストで21㎝の差があるんだが、背中から見るとほぼ寸胴(笑)
逆三角形の上半身にするには、一体どれだけの差があれば逆三角形に見えるのか?道のりは長い!

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