チューブでトレーニング~広背筋を鍛えるロープーリー

最近チューブに愛着が出てきたヒコです。以外にゴムフェチの素質があるのかもしれん。いつも自分の近くにあるので暇な時にびよーんびよ~んと、これがいいストレス解消になる。それで少し使い方や特製なんかもわかってきたので、今日は広背筋を鍛える運動を紹介。ダンベルローイングを座ってやるようなチューブトレーニング、ロープーリーです。

図解 ロープーリー
チューブトレーニングのコツ



図解 ロープーリー

足を伸ばして座って、足にゴムをひっかける

腕でゴムを引っ張る

注意点としては背中を倒して引っ張らない事。これは筋肉でゴムを引っ張ってるのではなく、後ろに倒れる力でゴムを引っ張ってるので注意。そうならないように胸を張って、膝小僧を見る感じでゴムを引っ張るといい感じになる。

こんな感じはダメ!

あとゴムが長すぎると負荷がかかる可動域が狭くなるので、足にゴムを巻き付けたり、ゴムを短く持ったりしてうまく負荷がかかるように工夫をしてください。

チューブトレーニングのコツ

チューブトレーニングはチューブを伸ばしていく事で負荷をかけていくんだけど、チューブもどこまでも伸びるわけじゃない。当然のことながら一番伸び切ったところが一番負荷がかかる。なので自分の筋肉が一番ストレッチするところと、チューブが一番伸びきるところをリンクさせなければならない。

チューブの持つ位置を短くしたり、二つ折りにしてトレーニングをすると、負荷も強くなるけど短いとすぐに伸び切っちゃうので可動域が狭くなる。長いと効き始めるまで無駄な距離があるため、効かせるられる可動域が狭くなる。

気長に自分の筋肉とゴムの長さのジャストのポイントを探っていくしかない。効かない時はホント全く効かない(笑)ここがゴムチューブの難しいところ。ストレス解消にはなるけど。

今回の奥義

チューブトレーニングして一ヶ月になるけど、正直まだコツが掴めない。チューブトレーニングの場合、限界はどこなんだろう?結構自分で追い込んだつもりでも、すぐに回復するし筋肉痛にもならない。チューブだけで筋肉を太くするのは無理なんじゃないかという気がする。

もし十分に負荷をかけたいのであれば、チューブセットを二個買って全つなぎにしてやるといいかもしれない。





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