どうしても筋トレをする気にならない時に使うテクニック~チートレ

もうすぐ食欲の秋。たくさん食べられるように少し体を絞っておきたいヒコです。彼岸も過ぎて秋になりました。

日本もついにIT省なるものを設立するようだが、これだけ遅れてる日本のITで何をする省庁なのだろうか? 先日私の知り合いが国勢調査をインターネットで回答したところ、後日「何かの間違いで・・・すいません。もう一回回答してください」となったもよう。IT省大丈夫でしょうか?不安しかないんですけど・・・

今回は時間はあるんだけど、だらけちゃって筋トレをする気にならない、そんな時に役に立つテクニックを紹介。ちなみにチートレとはおじさんが造った造語です(笑)このテクニックを使えば心が折れそうな時も役に立ち、きっと末永く筋トレと付き合えると思う。

チートレってなに⁈
チートレのやり方
チートレの考え方



チートレってなに⁈

チートレとは、私が造った造語でチートトレーニングの略です。普段筋トレは「今日はこれをやる」と計画を立てて筋トレをしてると思うけど、どうしてもトレーニングする気にならない時ってのは誰にでもある。ここで筋トレをしないと計画が狂うし悩ましいところなんだけど。そんな時チートレとは、トレーニングをするふりをするというサギトレーニングの事。

いつものトレーニングをしたように自分を騙す事。ようは手を抜いたトレーニングという事(笑) 手を抜いたトレーニングに何の意味があるのかと思うだろうが、意外に効果がある。

チートレのやり方

じゃあ、どうやって手を抜くかというと
①回数を減らす
②時間を減らす
③80%位の力でやるという感じ。

回数を減らす・・・これは運動の回数を減らすというよりセット数を減らすという事。例えば「いつもならジャイアントセットを3セットやるんだけど、今日は2セットでいいか」みたいな感じで使う。

時間を減らす・・・これはHIITなんかの運動の時に、「いつもは地獄の8分だけど、今日は4分で」という感じ。

80%位の力でやる・・・これも時間一杯全力でやる運動を80%位の本気度でやるみたいな感じ。

全体的に力を抜くか、時間を短くするという事。これによって何が起こるかというと

チートレの考え方

チートレの基本の考え方は「いつもはバルクアップするためのトレーニングをしてるけど、今日は筋肉をキープするためにトレーニングをしようね」という事。仮に一週間に一度しか同じ部位を鍛えないとしたら、一日休んだらその部位は二週間鍛えない事になっちゃうんで、筋肉をキープするだけでもたまにはいいでしょう。その上で「だから今日は楽だからぱっぱと終わらせようね」と自分をダマしてるわけです(笑)

人は目の前にドサッと課題を置かれるとやる気が無くなるけど、すぐ終わりそうな課題ならサッサとやっちゃう。「地獄の20分トレーニング」と言われると「え~っ!」って思うけど、「ちょいキツの5分」だと「仕方ねぇ、やるか」と思う。 でも筋トレって、やり始めるとアドレナリンが出るのか、結局いつも通りやり切っちゃう事も多い。

今回の奥義

確かに筋トレはやればやるほど成果が出る数少ない行為の一つなんだけど、成果をキープするにはやり続けなければならないというのがネック。普通物というのは手に入ると、ずーっと手の中にあるけど筋肉は違う。筋トレを長く続けていくと面倒くさくなる時も当然ある。そんな時どうやって自分をダマして筋トレをするか?

これはもう、一つのテクニックだと思う。

でもいつも騙し騙しはダメ!これはどうしてもやる気が出ない時の対処法だから。毎回毎回やる気が出ない場合はトレーニング方法が自分に合ってない可能性がある。そうゆう場合はおじさんのブログも参考にしてください(笑)

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