体脂肪を落とすには脂質制限と言うけれど、脂質制限ダイエットってどうやるの?

今年の9月に食糧危機が来るというのを、すっかり信用して「ならば食溜めだ」と、お盆にドカ食いした事を後悔しているヒコです。最近ではYouTubeでも全然食糧備蓄の動画はなくなったね。もう9月の後半だからね。今年どれだけ食料が取れるかは、もう予測できてるでしょう。

さてウェスト周りが太ってしまった私ヒコですが、得意の必殺プチ断食で速攻元に戻しました!でも今回の話題は同じダイエットでも脂質制限ダイエット。何故かと言うと筋トレと同じで、ダイエット方法もいくつかのパターンがあった方がいいのかな?という事で今回勉強してみた。まずはその勉強の成果、脂質ダイエットについて聞いてください。

脂質ダイエットの原理
その食品のカロリーを知る
脂質ダイエットの具体的なやり方

脂質ダイエットの原理

脂質制限というと「脂肪分を食べなければいいのね!」とイメージするが、ちょっと違う。脂質制限ダイエットとは接収カロリーを制限する事。じゃあ脂質制限が何故カロリー制限になるかというと、たまたま脂肪が高カロリーだというだけで、脂肪を制限するとかなりカロリーが減るよねってだけ。「摂取カロリーよりも消費カロリーが多ければ痩せる」という考え方から「じゃあ、同じ量食べるならカロリーが少ない方が痩せるね」という訳。

つまりラーメンよりもそばを食べた方が、カロリーが少ないので同じ量でも摂取カロリーを減らし易いよ、という事。

たまにネットで「脂質に気を付ければ食べても大丈夫」みたいな記事があるけど、どんな食べ物にもカロリーはあるので、脂質に気を付ければいくら食べてもいいというのは間違いで、食事の量と栄養価と両方気を付けなければダメ!結果痩せる為には、食べる量はかなり少なくなる。

その食品のカロリーを知る

なので脂質制限ダイエットをするなら、食品に含まれてるカロリー量を知らなければならない。一般的な品目のカロリーを書いていくと莫大な量になるので、気になる食品は各々で調べて貰うとして、ここでは計算方法を伝授します。

食品を買うと栄養成分表示のラベルが貼ってあると思うけど、その部分のタンパク質、脂質、炭水化物の量に注目する。

タンパク質×4kcal
脂質   ×9kcal
炭水化物 ×4kcal
これで出てきた数値を全部足すと、その食品のエネルギー量が出てくる。

一食で食べた量を毎食ごとに計算して、一日のトータルの摂取カロリーをだすというのが一般的。ただ食品を買う時に瞬時にカロリー計算をするのは不可能なので、脂質ダイエットをする場合は、食事のメニューもあらかじめ計算しておかなければならない

脂質ダイエットの具体的なやり方

脂質制限ダイエットは「摂取カロリーよりも消費カロリーが多ければ痩せる」という考え方が根本にあるので、自分の一日の消費カロリーよりも少ないカロリーを摂取すればいい。だいたい男性の一日の消費カロリーは2200kcal~3200kcal位と言われてる。ここら辺の詳しい数値は、”一日の消費カロリー”をネットで調べれば出てくるので、それぞれで参照してください。自分の数値を入れるだけで簡単に計算してる。

仮に一日の消費カロリーを2500kcalとし摂取カロリーを2000kcalとするとその差は500kcal、脂肪1kgは7200kcalなので500kcalで割ると14.4日、2週間くらい我慢すれば脂肪が1kg減らせる!という計算になる。これが脂質ダイエットのやり方です。

ちなみに自分の基礎代謝は基礎代謝基準値×体重=kcal/日ででる。この基礎代謝基準値は、私の以前のブログ (基礎代謝とは何ぞや~ホントに痩せるの?)で紹介してるので、是非そちらも参照してください。

今回の奥義

個人的に糖質ダイエットと脂質ダイエットどちらをおススメするかというと、糖質ダイエットの方をおススメする。糖質ダイエットの方が即効性があり、効果が目に見えやすいから。今回も速攻でウェスト周りが2㎝減ったので、やはり最強のダイエット方法だと思う。じゃあ今回何故脂質ダイエットを紹介したかというと糖質ダイエットの致命的な欠点に気付いたから。

その欠点とは、糖質は食べたらスグにエネルギーになる栄養分。そのエネルギー源を断つという事は生活の気力とか仕事のポテンシャルに大きく影響する
これは社会人にとって大問題!!

なので別なダイエット法も試してみよう、というのが今回の記事の言いたかった事です。





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