上腕三頭筋を鍛えて腕をぶっ太くしようぜ!~フレンチプレス

こんにちは~。最近やる事がないので段々とオタク化してるヒコです。先日昔々のソフトを見つけたので15年ぶり以上にWindows Meを立ち上げてみました。
結果は・・・面白いんだけど話が長くなるので近々、このブログの生活のカテゴリーで公開する予定。

さて今日は腕を太くするためのフレンチプレス。ダンベルを背中にもってきて上げ下げするだけなんだけど、やり方によっては効きが全然変わってくる。どうせやるなら効果的に鍛えて腕をぶっとくしよう!という訳です。

まずはフレンチプレスのやり方
より上腕三頭筋に効かせるためのコツ
使用するダンベルについて



まずはフレンチプレスのやり方

フレンチプレスのやり方

ダンベルを肩の後ろに持ってくる
そのまま上にあげる

その時の注意として肘の位置がブレないようにする。

ただこれだけ。ただダンベルを後ろに持ってくるんで、限界がきてダンベルが上がらない時ちょっとビビる(笑)

より上腕三頭筋に効かせるためのコツ

効かせるためのコツは後ろから見た方がわかり易い

ダメなやり方・・・肘を支点にして半円を上げるようにダンベルを持ってくる。何故かこのやり方だと三頭に効かない。

いい方法・・・半円を描くのではなく、そのまま上にあげる。この方か三頭に沁みる感じがする。

フレンチプレスは三頭筋が収縮すればいいだけなんだけど、左側の方が軌道が長く、よりストレッチしてて理論上効きそうなんだが、何故かあまり三頭に効かない。もしかすると肘を支点とした半円を描く軌道は、肩の力でダンベルを動かしてるのかもしれない。なのでぜひ自分で試してみて欲しい。真直ぐに上にあげる方が断然効きくから。

使用するダンベルについて

最後にダンベルについて。フレンチプレスをやる場合、同じ10k重さのウェイトでも直径の小さいウエイトでやった方がやりやすいと思う。最初のスタート地点でより肘を曲げる事ができ、それだけ三頭筋の可動域が広がります。

例えば同じ10kgのウェイトでも5kg×2よりも、2.5kg×4の方がしっかりと肘を曲げる事ができる。ウェイトの直径が大きいと、それだけ腕が後ろに回っちゃうんでバランスの面から考えても、しっかり下におろせない。私がビビってるだけかもしれないけど(笑)

あと補足として宅トレの場合、両手でやるよりも片手フレンチプレスの方がいいと思う。何故かというと万が一限界がきてダンベルが上がらなくなった時、もう一方の手で補助できるから。1人でトレーニングをしててダンベルが上がらなくなったらビビりよね(笑)

今回の奥義

フレンチプレスをすると、ちょっと上級者ぽくてカッコいいんだけど、ダンベルを後ろに持っていくので、姿勢が不安定になってビビるのが玉にキズ。特に自宅の場合は絶対にダンベルを床に落とせないから、鉄のダンベルでやるのはちょっと怖い。なので自宅でトレーニングするなら地面に座ってやった方がいいかも。そうすれば万が一の時も被害を最小限に抑える事ができるし、腰の反動も使えないから一石二鳥です。

最近トレーニングの説明に絵を使おうと思って練習してるんですが、絵はムズカシイ~、一枚描くのにスゴく時間がかかる。

これもまた修行です。



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