肩の前部に凄く効く、しかも自重トレーニング!マウンテンショルダープレス

最近家にいる事が多いので液タブを買ってみた。こんなごっついおっさんですが美少女を描けるようになるまで頑張ります。

今日の運動はめちゃくちゃ肩の前部に効く。フロントレイズが苦手で肩の前部だけ上手く鍛えられなかったんだが、そんな悩んでた所で見つけたトレーニングでで、逆立ち腕立て伏せの簡易バージョン。だけど目に見えて肩の前部が膨らんでいく!!

しかも完全自重のトレーニング!

こんないいトレーニングを見逃す手はないという事で早速本題に入ります。



1.メロン肩になるには
2.マウンテンショルダープレス
3.マウンテンショルダープレスの注意点

メロン肩になるには

肩を丸くするには、肩の前部、中部、後部と分けてダンベルで鍛えていく。その中で前部だけ鍛えにくいような気がする?(人によるのかもしれない) というか鍛えても育っていかにというか。

でもここを鍛えると肩が丸く大きくなる。肩の前部を鍛えると腕が太く見えるからカッコいいんだけど、女性のビルダーさんは腕を太く見せたくないのか、あまりこの部分を鍛えないのかな?

だとしたら男なら絶対に太くしなければならない場所!肩が丸くて太いと強い男をアピールできるから!そして、しっかりと肩を育ててる方もいる。

ただ肩の前部って意外にトレーニングメニュー少ないし、基本ダンベルを使うがサイドレイズより効果が目に見えない感じがする。その中で自重で出来るこの紹介するトレーニングは貴重です。

マウンテンショルダープレス

腕立ての姿勢から手足を近づけて尻を上げて山を作る
顔は床を見るのではなく足の方を見る
手の平は指先を内側に向ける


そのまま頭を下ろしていく
この時肘は外に開く

イスを使って足をのせれば、体重が前にかかり負荷が増す。

究極は逆立ちでやると負荷がMAXになる。

マウンテンショルダープレスの注意点

マウンテンショルダープレスはスゴく肩の前部に効くんだが、それ故にある程度肩の筋力が無いとできない。肩の筋力が無いと可動域が狭くなり全然効かないので「なんだコレ?」って感じの運動になってしまうので注意してください。実は私も最初は全然できなかった。

感じがわからなければ最初に逆立ちからやってみるといいかもしれない。逆立ちの方が負荷が強烈なので何回もできないと思うけど下ろし方の感覚はつかめると思う。

あとイラストでも触れてるように、腕を曲げてくるとき肘を外に向けて曲げるのがコツ!そうする事でより可動域を稼げて肩前部に効かせる事ができるようになる。

今回の奥義

今回は肩トレのトレーニングでだったが、記事の〆として何故男は肩をでかくするとカッコいいのか説明する。肩の筋肉はモノを持ち上げる筋肉でもあり、パンチ力に関係する筋肉でもあるから。考えたらボクサーとかK1の選手とかみんな肩が盛り上がってるでしょう?

肩がデカいという事は=強い男の象徴というイメージがある。なので肩をでっかくすると男らしい感じになるので憧れるわけですよ。

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