お酒を飲むとどれだけ太るのか?ボディメイクへの影響は?科学的に考えてみた。

暑いです!真夏の夜についついビールがすすんでしまうヒコです!お盆がきた。

今年は特別なお盆という事で、家にひきこもって、ひたすら飲み食いする人もいるのでは?おじさんも筋トレをサボって5日目!お盆休みを満喫してる。
この時期、日本人としては多少の贅沢は許されるんじゃないかと自分に甘えてる今日この頃。

そこで「これ、一週間以上筋トレをせず飲み食いしたら体にどんな影響が出るんだ?」と考えた・・・。

一体どれ位太るのか?その後筋トレを再開したらどうなるのか?という事で思い立ったら実験しよう!まず酒と太る原因の因果関係について調べてみた。

1.お酒は何故太るのか?そのメカニズム
2.じつは相思相愛 糖質と脂質の関係
3.太らない飲み方は可能か?

お酒は何故太るのか?そのメカニズム

お酒を飲むと太る一番の原因は、肝臓がアルコールの分解を優先して、脂肪を分解する働きをストップするから。この分解をストップさせられ貯められた脂肪と酒の糖質が合体して太る。これが飲むと太るメカニズム。

これを理解すると身におぼえがあるが、飲みながらの食事は腹にドカッと溜まって、なかなか消化されない感覚がある。特にそのまま寝た場合は朝になっても消化されてないのがわかる。それは実際に消化が後回しになってるんで、腹に残ってる感じが長くのだろう!

さらに飲んだ後は動く事ができないので太る効果はバツグン!

じつは相思相愛 糖質と脂質の関係

ダイエットは糖質制限と脂質制限に分かれる。どちらの方法にもそれぞれのメリット・デメリットがあるが、どちらのダイエット法にも共通して言える事は、この二つ栄養をくっつけちゃダメだという事。

糖質はエネルギー源。使われなかった分は、次に使うため体内に保存される。
脂肪は高カロリー。なので必然的に摂取カロリーが消費カロリーを上回りやすい。
糖質が体内に保存される時は、脂肪とくっついて体内に蓄積される。要は余った者同士がくっついて、余分なお肉を作り出していくわけです

我々人類はそれを本能的に知っている。だからアルコール(糖質)と脂っこい物を一緒に食べると美味しいし、くっつきやすいもの同士だからピッタリ合う。

太らない飲み方は可能か?

ネットを見てると、太らない飲み方もよく話題になるテーマである。果たして酒を飲んで太らない方法はあるんだろうか?

私は不可能だと思う!

大体このテーマには太らないおつまみが出てくるけど、元来酒は食事を美味しく食べるための物なので味気ないつまみと酒では本末転倒だ。考えてみてほしい。毎日ビールと枝豆だけで我慢できるか?私は無理(笑) 「つまみは何でもいい。とにかく太らずにアルコールが飲みたい」とそこまでアルコールに拘るのであれば、逆にアル中の疑いがある。

太らない飲み方としては、つまみを食べないで度数の強い酒だけを飲むという方法もあるが、これはちょっと我々が求めている答とは違うと思う。

アルコールと脂を引き離すのは無理。相思相愛の二つは引き離す事は出来ないのです。

今回の奥義

一週間筋トレをせず飲み食いしたら体にどんな影響が出るんだ?今回これを思いついたのは、何故酒を飲むと太るのか考えた場合、酒を飲む以上、太らないようにするのは不可能だと気付いた。

ならば発想を変えて太った分あとで痩せればいいんじゃないかと。美味しい物に対して無駄な抵抗をするよりも、そっちの方が合理的じゃないか?なので今回実験してみたいと思ったわけです。

実験を開始して5日経っちゃったけど8月13日現在のスペックは

体重 68kg

ウエスト 82㎝

これがあと4日後の8月17日にどんなふうになるのかこうご期待!



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