自宅で行うボディメイクのやり方~うまくいくかどうかは工夫次第

ジメジメジメ~なかなか梅雨が明けませんね。最近は雨ばかりで筋トレしてても息切れするのが早くなったような気がする。途中で息苦しくなってくるんだけど、何故だろう?

今日の記事は以前”ボディメイク3ヶ月~自宅の筋トレでも、ここまで体型は変化する!“という記事の中で書いた事なんだけど、
改めて読み返してみると、長いわ読みにくいわで前の記事をスッキリさせて、新しい事も書き加えて、一つの記事として再編集しました。

1.ボディメイクをする為に揃えたい物
2.自宅で行うボディメイクのやり方
3.トレーニングで重要なのは?



ボディメイクをする為に揃えたい物

ボディメイクをするために準備できる物は、その人の予算や部屋の広さで変わってくる。最低限揃えたい物は、

ダンベルと鏡は絶対に欲しいところです。

自重だけでボディメイクするというのは、かなりトレーニングの幅を狭めるので、
ダンベルをトレーニングメニューに入るだけで、できるトレーニングの種目がかなり増える!

ダンベルなしでトレーニングしようというのは、例えるなら醤油ラーメンしか作らない頑固おやじのラーメン屋のメニュー位選択肢がない。同じ重り系では鉄アレイもあるが、やっぱり重さの変えられるダンベルがおススメです。

鏡は何に使うかというと、鍛えた自分の体を自分で見て満足するため!という意味もあるが、

1.自分のフォームの確認

2.ちゃんと筋肉に効いてるか筋肉の動きを確認するため。

鏡があるのとないのとでは、筋トレの上達度はかなり違う。

自宅で行うボディメイクのやり方

私がおススメするボディメイクのやり方は、しっかり痩せてから筋肉でボディをデザインするという方法。

「筋肉を付けながら痩せる。」という考えは基本難しい。そうゆうノウハウを持ってるガチ向けのやり方だと思う。

筋肉を増やすためには当然その材料となる食事を増やさなければならず、その食事は筋肉にもなるが、同時にもれなく脂肪もついてくる。逆に痩せるという事は基本的に筋肉の減少も意味する。なので「筋肉を付けながら痩せる。」という行為は人の体を作ってく上で基本的に矛盾やり方である。(成長期は別) 

逆にボディビルダーは一度体を大きくしてから体脂肪を絞ってく。その時も「なるだけ筋肉を落とさないように痩せる」のだそう。

この「なるだけ筋肉を落とさないように痩せる」部分が、その人その人の秘密のテクニックやノウハウの部分!

どの方法が正しいという問題ではなく、我々アマチュアには難しい部分でもあるので、一つ一つの作業を確実にクリアしていった方が、目標を達成しやすいといという事。

体を痩せさせると筋肉も減少するが、筋肉は痩せた後でも筋トレで筋繊維を太くする事は可能なので、まずはしっかりとダイエットをして痩せる事に集中し、それからなるだけ脂肪を付けないように筋肉をつけた方がいい。十分に痩せた後に、筋トレで目的の部位に筋肉をつけていく方がボディメイクを成功させやすいと思う。

トレーニングで重要なのは?

ボディメイクは筋肉で体をデザインして、理想の体に近づけていくが、そこで重要なのはトレーニングの質。

筋トレをしても効果が出ないというのは、たぶん筋トレの負荷が足りない!これは宅トレ修行者の永遠のテーマですね!
昔学校で習った腕立て伏せや腹筋では、大きな効果は期待できない。同じ腕立てや腹筋でも、背中に重りをのせたり、いろいろ工夫して負荷を上げないと体は変わっていかない。体育とトレーニングは違うのです!

ただ宅トレの場合、ここで一つ問題が、負荷を上げるにも、一般な宅トレではどうしても限界があるという事

重りを増やしてくにしても、自分の部屋のスペースの問題もあるし、マシンやパワーラックとまで言わなくても、最低限のベンチや懸垂台を置くだけでも、もう一部屋いる。日本の住宅事情で筋トレルームを作るのは、ちょっと難しいんじゃないかな?

まれに一部屋ジムみたいにしてる人がいるけど、ここまでになると、トレーニングの域を超えてマニアの域になってくる。(筋トレ中毒ともいう)

でも我々一般ピープルとしては、なるだけ少ない設備で効率よくトレーニングしたい、それにはフォームの見直しやトレーニングのバリエーションを増やしていく必要がある

でも昨今、情報はあふれてるし、YouTubeにもいろんな人がトレーニング方法をUPしてくれてるので、ネタ切れにはならないので大丈夫。大事なのは効果的なトレーニングを探そうとする好奇心と取捨選択する能力です。

今回の奥義

自宅でボディメイクを成功させるコツは、効果的なトレーニングを見つける好奇心と、創意工夫ができる遊び心だと思う。後は気長に気楽にやる事。

もし自宅トレーニーとジムに通ってる人、どっちが効果が出るのが早いかというと、やはりジムに通ってる方が進化は早い。でもそこで自分のやってる事が無意味だと思わず、気楽に考えるのがコツです。その分宅トレには期限も料金も発生しないのだから。

ただハッキリというと大会に出るような体を目指すのであれば、設備のない宅トレではちょっと無理がある。でもそれは宅トレでは体を変えられないという意味ではなく、目標と手段がミスマッチしてるという事。海でいい体だと思われるくらいなら、宅トレで十分行ける





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