ボディメイクやダイエットを失敗する原因はこれ~急がば回れ!無理しないのが成功の秘訣

前に紹介したモムチャンダイエットという本にこんな感じの事が書かれてました。

ダイエットしたいと思ってる人は沢山いるし、ダイエットの情報もいっぱいある。なのに大部分の人が失敗する。
これは変ではないか?データによると90%以上の人が失敗するらしい。

この失敗率から考えるに、ダイエットをする人に失敗の原因があるのではなく、常識とされてるダイエットの方法が間違ってるんじゃないか?

確かに理論的に考えて90%以上の失敗率というのは、方法が間違っていると考える方が妥当だろう。

それで今の所ダイエットに成功している私からみて、ダイエットの常識ここが間違ってるんじゃない?という所を言うので、
もし今まで何度もダイエットに挑戦して失敗した経験のある人は参考までに聞いてみてください。

ダイエット宣言をする
期限を決める
計画が完璧すぎる
結論~もっと柔軟に考えようよ



ダイエット宣言をする

自己啓発本で目標を立てたら周りに宣言する。と書かれてるが、ボディメイクやダイエットに関して言えば逆効果だと思う。

まず目標を宣言するなら数値を設定しますよね?例えば体重を○○kgにするとか、体重を5kg減らすとか・・。
でも体重を減らすのは、ボディメイクやダイエットにおいて一番簡単な行為。だから多分その目標はクリアできる。(体重を何10kgも減らすダイエットは別です) 

問題はその後、目標を達成したら、きっと周りから大絶賛されるでしょう。でも考えてみると、

ゴール

マラソンでゴールをしたのに、まだ走る奴はおりません(笑)

そう、目標を達成すれば、もう食べる事を我慢する必要はない。ゴールで気を抜いて元の生活に戻りリバウンドへ一直線!がよくるパターン。

リバウンドのからくりは、ゴールの目標設定が間違ってるという事、周りに宣言したストレスから開放され元の生活に戻る事で起きる。

 
じゃあ本当の目標は何?というと、カッコよくなったり綺麗になったり、自分を変えたかったり健康になりたかったりが本当の目標
そう考えると、ボディメイクやダイエットにおいて数値というのは通過点に過ぎず、数値の目標が達成できたなら、今度は、

どれだけ形を整えるとか、減った体重をキープするにはどうしたらいいか、などが次の課題になってくる。

周りに宣言するのは、どれだけ頑張るか具体的に分かってもらうため数値で言うけど、数値で宣言すると本来の目標からズレってしまう。

期限を決める

いつまでに!と期限を決めてしまうと、ダイエットに関して言えば、これまた失敗の原因になる。またその期限が短すぎる場合が多い。
例えば2ヶ月で-10kgとか、ウエスト-5㎝とか。人の体なので急激に変えるのは無理があるけど上手くやれば変える事は可能だが・・・!

体にかなりの負担を掛けるので、

たった2ヶ月間といえど結構辛く長いです!

期限を決めるというやり方は耐える修行のようなダイエット方法なので、期間が短ければ短いほど我慢することが多く難易度も上がる。

ダイエット中、一度でも禁を破ってしまうと計画通りにいかないので、失敗できず凄くストレスが溜まり、仮にすべてのストレスを我慢して目的を達成しても、ダイエットの終わりは我慢の解禁を意味するので、

今まで貯めたストレスを思いっきり吐き出してしまい、リバウンドするパターン

つまりダイエットしている期間が短いからリバウンドするのではなく、

やりたい放題

ストレスをため込み、ダイエット解禁と同時に吐き出すからリバウンドする。

結局太るんであれば、ダイエット成功とは言えません!

しかもこの方法は年を取ればとるほど痩せにくくなって、どんどん辛くなり使えなくなっていく。
気持ちの面でも耐久力が無くなってギブアップという場面が多くなり、そのうちに体や精神がダイエットを拒否するようになる。

計画が完璧すぎる

計画が完璧すぎる人も、ダイエットに失敗しやすいです。仕事みたいに完璧な計画を立ててしまうと、

完璧な計画を立てた時点でダイエットが半分成功した気分になり、ダイエットするための情熱が計画を立てるためへの情熱に変わってしまう

これはダイエットに限らず、勉強でも結構あるあるですよね?物事は計画を立ててる時が一番楽しいと言うから。
そして完璧な計画に愛着を持ち過ぎちゃうと、

ちゃぶ台返し

ちょっとでも計画が狂ってくると、我慢できなくて中止したくなる

普通なら次の日にでも、遅れた分をまとめて取り返せばいいと思うが、完璧な計画ほど期限が守れないとわかるやいなや、どうでもよくなる。

別のパターンでは計画通り行ってるのに結果が付いてこない時も挫折の原因になったりする。
この場合は目標が高すぎるので目標を修正すればいいのに、計画と結果にこだわって、逆に毎日の運動のレベルを上げてしまう。

それが自分のレベルに合ってなく限界を感じて嫌になって止めてしまう

出来きなかったら原因を探り目標を下方修正すればいいと思うんだけど、計画が完璧で自分がついていけない場合は、自分の力不足を意味するから、なかなか現実を受け入れられない。結局自分には合わないと諦めてしまうパターンである。

結論~もっと柔軟に考えようよ

周りの人にボディメイクやダイエットを宣言をすると、自分にプレッシャーもかかりストレスのもとになる。私は以前の記事で、ケーキ1個のカロリーは体重70kgの人であれば5㎞のランニングの消費カロリーに相当すると書いた。(ランニングにダイエット効果はない!?~消費カロリーを計算式付きで検証)
ならば逆に考えて、

魔が差してケーキを食べてしまったとしても、その後5㎞走ってくれば済む話です。

もし予定よりも飲み会が多くなって、何日かダイエットをサボってしまった場合は、自分のゴールの日の設定を何日か後ろにずらせば済むこと。

それに目標の期限日での体重1kgくらいの差なんて、本人には大問題であっても、他人には違いなんて分からないから(笑) 
なので後日、こっそり2週間くらい自分で補修をすれば済むことです。

そう考えれば、だいぶん気持ちに余裕ができてストレスが減ってきませんか?
でもヤケになってボディメイクやダイエットを諦めて、目標よりも3kgも4kgもの体重が違ったら、さすがに見た目も違う(笑) 

大事なのは計画の完璧さよりもボディメイクやダイエットを続ける柔軟性のある考え方

今回の奥義

こうしてみるとダイエットの失敗原因は、自分に厳し過ぎるという事のような気がする。ダイエットを失敗する人は自己管理ができてないなんて言うけど、

ダイエットを成功する人と失敗する人の違いなんて、実はそんなにない!

太っちょダンディ

ダイエット一勝一敗のおじさんが言うんだから、間違いない!

ボディメイクやダイエットは出来る範囲で、長くやった方が絶対に成功率は上がる

逆に一気に痩せようとしたり、短期間で完璧を求めるのは失敗のもと。一気に痩せようとするから辛くなるし、毎日少しづつ脂肪を落としていけば実はそれほど大変な事じゃない。

BESTな作戦は粘り勝ち!

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