理想の体型を作るには~ヒコ流肉体改造の考え方

さて一念発起して肉体改造してナイスバディを手に入れようと決心した私ヒコですが、果たして自宅で、しかも独学でマッチョになんかなれるものだろうか?さらに歳をとればとるほど痩せにくく!筋肉が付きにくく!なると言われているのに・・
ネガティブな条件多すぎ~だけど・・・だけどしかし

筋トレは科学的に、計画的に行えば必ず成功する・・はず!
筋トレで大事なのは、やる気と理論だ!

という事でマイナスなことばかり考えないで、理想の体型になった時の楽しいイメージを想像しましょう。(今はまだデブだけど。。)
ではではボディメイクをする前に次の三つの事を頭に叩き込み、それに沿って計画を立てていきます。

1.理想の体型を明確に
2.まず痩せるには
3.筋肉を太らせるには?

肉体改造ここ大事

1. 理想の体型を明確に   

まずは代表的な体型をタイプ別に分けると、男なら太い順からレスラー、ゴリラ、バキ、マッチョ、モデル、細マッチョとか、女性なら、女性らしい体、グラマー 、筋肉質、スリムとか?

体型のタイプ別に作り方が変わってくるので、まずは自分が目指す理想の体型を明確にイメージしよう。タイプの区分けは人それぞれのイメージがあると思うので、自分の頭の中にその理想のイメージがあればOKです。

大事なのは自分の体のどこを、どれだけの太さにするか?体のどの部分を出して、どこをへこませるか?を具体的に考えておく必要があります。
人の体は食べなければ痩せるが筋肉も落ちる。食べれば筋肉も育つが脂肪もつく

なので理想の体を手に入れるには、自分がイメージしている体型の脂肪量よりも、さらにもう一段脂肪を落としてから(脂肪が増える分を計算に入れて)筋トレを始めた方が効率がいいと思います。

レスラーのような体型にしたいのであれば、 脂肪を落としきらないで筋肉をつけていくと、脂肪の下で筋肉が育っていき、体が大きく作られると思います。ただ脂肪の下に筋肉があるので、筋肉の筋は目立たない。
ボディビルダーの場合は、その状態から減量により筋肉を落とさず脂肪を落としていくので、トレーニングだけでなく食事に関しての知識も必要になります。

ゴリマッチョ

男なら一度は憧れる究極のボディですが、究極を求めるなら自宅トレーニングで自重とダンベルだけでは限界があり難しいです。(ホームトレーニングの設備を組んでる人は別だけど) 

マルっとした筋肉よりもカクっとしたシャープな感じの筋肉であれば、しっかり脂肪を落としてからの方が、筋肉の筋がはっきりでていいと思います。基本的に細マッチョにするのは意外に簡単。2~3ヶ月あれば十分行けます。
方法としては食事の量に気を付けて運動をしていれば自然と細マッチョになれます。なので知識なんかは必要ないけど、私のようなデブは最初のお肉を落とす段階が一番の脱落ポイントです(笑) そこをクリアすれば、あとは段々と痩せていくのでダイエット成功の確率はぐっとアップします!

細マッチョ

細マッチョは筋肉が盛り上がるというよりも、脂肪が少ないので筋が見えるという感じ。でも女性には人気の体型です(笑)

皆それぞれ理想の体型があると思います。私はボクシングの村田選手の体が理想です。完全なバキより、ウエストは細く、しかし少し脂肪が残っている位の方がカッコいいと思う。

2.まず痩せるには

痩せるには??? これが一番簡単です。 実は痩せるは一番結果が出やすい その方法は・・・そう

食べなければいいんです

えッ⁉無茶な・・と思うかもしれませんが”食べない”は結構慣れます。特に間食は食欲というより癖ですから。

巷でよく、 痩せるには摂取カロリーより消費カロリーを多くする と言われてますが、カロリー制限よりも、食べる量そのものを少なくする方が効果があると思います。カロリー制限は体重を減らすよりも体脂肪を絞る場合に使う、いわばプロ向きです。我々素人はカロリーを見直すよりも食事の量や食生活を見直した方が手っ取り早っく痩せる事ができると断言します。

ただ欲張ってカロリー制限も食事の量も両方やってしまうとストレスから挫折の元になるので注意です。さて体重を落とすには二つの道があります。

博士

①なにも食べず一気に体重を落とす
②計画を立てて少しずつ我慢しながら長期的に落とす

①と②を比べると辛さと期間は正反対の関係にあります。
この選択は人それぞれですが、基本的に計画的に長期的に痩せた方が体への負担も少なくスマートですし、基本的にはそちらをオススメします。

3.筋肉を太らせるには     

筋肉を太らせるのは痩せるよりも知識がいります。脂肪はすぐつく癖に筋肉は全然育ってくれません。筋肉を太くする基本的な理論は材料がなくてはモノは作れないです。なのでしっかりと食べないとダメ。だけどこの時に脂肪まで付いてくるのが悩ましい限りです。(だから最初に脂肪を落とす段階で、後から付いてくる脂肪の分を計算に入れなければならない。)

あと 運動する前に空腹だった時は何か少しお腹に入れてから運動をするようにします。 これは運動の最中に燃料切れを起こさないように するため。 人間の体は燃料が無い場合、自分のお肉を燃料に変えてしまうので体が細くなってしまいます。なので燃料切れを起こさないように注意する必要があります。

食事は体を作る材料、体を動かす燃料と考える

と考えればわかり易いと思います。大事なのは必要な時に材料を補充して、体にため込まないように使いきるイメージで食事をとったら、うまく体に吸収されると思います。

今回の奥義

ヒコ流肉体改造の基本的な考え方は人の体を物質に置き換えて考えます。体重に関して言えば、質量のあるもの=食事=材料を体に入れれば体重が左右されるのは道理であるといった考え方です。痩せたければ体を作る原材料をシャットアウトして体内にある物質を消費する。体を太らせたければ原材料を投入して質量を増やす。これが体重の増減の原理です。 あとは増える分はどこの部分をふやすか?減らす部分はどこを減らすのか?要はお肉をどう付けて理想の体型にするかという事。それは運動によってコントロールする事ができます。

修行者

次回はベースとなる体を作る1週間の(ぷち)断食を実験します。

理論的に考えれば、食べなければ食べないだけ体重は減るはずなので、一週間でどれだけ体重が減るのか乞うご期待です。そして本当にリバウンドするかどうかにも注目してください。目標は74kgから68kg~67kg位を目指します。

それでは明日から1週間断食の実験に入ります。初めてなので、ちょっとドキドキしますが、毎日リアルタイムで体の変化の記録を付けていくので期待してください。

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